2026年3月に、フィリピンのパラワン島に行ってきたので解説を行います!!

みなさんこんにちは!! 理系大学生ブロガーの「NUSU」です!

今回は、写真でもわかる通りフィリピンでトップを争う綺麗な海に行ってきました!

理系大学生「NUSU」

自己紹介:2023年に一浪したのち大学に入学。学部は工学部で院進を考えています。大学二回生までで、日本から7か国行くことに達成しました。
趣味:旅行に行くこと。特にプランを立てるのが好きで、誰かと行くときも基本的に自分がプランを立てています。
ブログのテーマ:このブログのテーマは、過去に自分が損をする旅行をしてきたので、それを皆さんにしてほしくないというのをテーマとして活動しています。

1 パラワン島ってどこ?

パラワン島はフィリピンの南西に位置する、南北に伸びた細長い島です。孤立した島であるため、独自の文化や未開発の自然など、観光するには多くの魅力がある島です。

フィリピンでは、セブ島ルソン島(首都マニラがある島)がメインの観光場所として選ばれていますが、近年数多くの旅行者が訪れるようになりました。

きっかけは、コアな旅行者が”フィリピン最後の秘境“としてパラワン島を紹介し始めたからです。

トリップアドバイザーから引用

移動手段:この島には、エルニドプエルトプリンセサと呼ばれる2つの観光地があります。(後ほど解説) これらの2つの場所にはそれぞれ空港があり、一日あたり数多くの飛行機を飛ばしています。便の数で困ることはありません。船で行くことも可能ですが、一日を超えてくるためおすすめはしていません。

現地での移動手段:東南アジアで使われる配車アプリGrabはこの島では使えません。マニラやセブ島ではもちろん使えますが…代わりとなるのが、トライシクルと呼ばれる小距離移動用の乗り物です。運転手の横に乗るタイプで、後ろにスーツケースを2個ぐらい積めるスペースがあります。基本的にはこれでの移動になるので、滞在中は何回も乗ることになります。また、小さいお金を持ち合わせておく必要があります。500ペソや1000ペソはおつりがないと言われることがほとんどです。街中どこでもいるためすぐに呼び止めることが出来ます。

実際のトライシクルの写真

2 パラワン島は大きく分けて2つ

1 プエルトプリンセサ

パラワン島の中心に位置する場所。

時間があれば、行く価値のある場所。

世界遺産のプエルトプリンセサ地下河川公園があり、太古からの洞窟に小型のボートで入ることが可能。

次に紹介する、エルニドまでバスで5時間で行くことが出来るので、予定に組み込みやすい場所です。

2 エルニド

パラワン島の北部に位置する場所。

世界有数の透明度の高い海が存在し、数多くの旅行客がバカンスをしに訪れます。

パラワン島のメイン観光地として知られており、ここを外す人はいないと言っても問題ありません。

エルニド港前の中央通りは、多くの観光客でにぎわっており、バー、レストランが多く立ち並んでいます。

3 パラワン島ですること3選

1 エルニド アイランドホッピング

ビックラグーンでのカヌー体験は格別です!!

はい! パラワン島のメインアクティビティです!!

エルニドには様々な綺麗なビーチが隣接しています。それを一日かけて、船で回るという現地ツアーになっています。

ツアーについて:アイランドホッピングといっても、いろんな島がいるためA~Dの4のコースに分かれています。これらはどの旅行サイトから予約しても同じなので安心してください。(ネットからでは、Dコースは予約できないことが多いです。)現地にも予約できる場所はあります。

人気は、ビックラグーンをメインとしたAコースです。 一番人気の場所を回ってくれるので、迫力満点で自然に癒されます。しかし、Aコースは応募人数が多いことにより、多くの船が集まるため一つ一つの場所で混雑するのが懸念点です。

2 エルニド ジップライン

これがジップラインからの景色です!

2個目の目玉イベントは、エルニドのジップラインです!!

ここまで来て、これを外すわけにはいきません!海の上を渡るジップラインはなかなか経験できないものです!!

場所はエルニドの南に位置する場所で、トライシクルで150ペソで行ける場所にあります。

※しかしこのジップラインには注意点があります。知らないと、絶対に乗れません!

それは。 朝10時にはその日のスロットが全部埋まるということです!

これは、オンライン情報が今のところないので、当日窓口に行くまで分かりません。

<体験談>…僕は、ジップラインの受付に朝の10時ぐらいに到着しました。ジップラインなので高台に位置しているのですが、ここまで登ってくるのがなかなかハードです。そして、受付で「今日の午前のスロットはもうない。今あなたが出来るのは、午後の部のところに名前を書いておくことだけだと。だからと言って乗れる確証はない」。 正直びっくりしました。どうやら聞くところによると、9時過ぎには午前のスロットはすべて埋まっていたみたいです。午後の部は13時からなので、仕方なく鬼の坂道を降りることに...もう一回上るのは絶望。。 午後にもう一回来てみると、午後の部で自分より名前を早く書いていた人が順番に呼ばれて行きました。自分たちの番が回ってくるかは不安でしたが、無事乗れて最高の景色を見ることが出来たので十分満足です!!! 午後に来た人たちは全員追い返されていました。。

結論として、こういうもんだと知っていて朝の8時に来るのが一番正解です!

ぜひ行ってみてください!!!  間違いなく景色は絶景なので!!!

3 プエルトプリンセサ 地下河川公園ツアー

さて、次はエルニドではなくプエルトプリンセサです。メインの観光地ではないので、時間がある人限定です。

せっかくパラワン島まで来ているのだから、綺麗なエルニドビーチとは別にもっとその土地のものを見たいと思われる方にはおすすめの観光地となっております。

それが、プエルトプリンセサ地底河川国立公園です!

世界遺産にも登録されていますし、実際に行ってみると自然と歴史を感じられる場所になっています。

基本的には、プエルトプリンセサの中心街から出発するオプショナルのツアーに参加する必要があります。

様々な旅行代理店が出しているので、それぞれ気に入ったものを選んでください!

4 滞在場所、モデルコースの紹介

1 滞在場所

ここでは、滞在場所にについておすすめを紹介したいと思います!!

正解ではないので、参考程度で大丈夫です。

実は、パラワン島はそこまでリゾート化が進んでいるわけではないので、有名ホテル系列がほぼないです!

なので、同じようなホテルが多く並んでいるため、立地を見て決めた方がいいでしょう!

ズバリ!! おすすめは、アイランドホッピングの日取りでは、エルニド港付近。

ジップラインのタイミングでは、コロンコロンビーチのホテルとなってくるでしょう!

理由はシンプルで、それぞれで近いからです! というのも、海メインのエルニドは正直トライシクルでの移動が結構面倒です。水着問題や、シャワーを浴びたいなど様々な要因があるので...

*少なくとも、エルニド港付近のストリートは夜にものすごくにぎわうので、そこは絶対に外さないでください!

2 モデルコース 

さて、パラワン島についてだいぶ知識が深まったところでモデルコースの紹介をしたいと思います!

コンセプトとしては、ビーチでバカンスを中心としたのんびり1週間旅です!


一日目: 日本からエルニドへの移動

二日目: エルニドでアイランドホッピングツアーに参加!

三日目: エルニドの南部のビーチに移動! ラスカバナスビーチを堪能!!

四日目: 朝からエルニドのジップライン!!ホテルが南部にあるため、すぐに行ける!

五日目: プエルトプリンセサまで移動。バンではなく絶対にバスを使う!3列シートのチェリーバスがおすすめ!

六日目: プエルトプリンセサ河川公園のツアーに参加。世界遺産を堪能します!

七日目: プエルトプリンセサから日本へ帰国。


はい! こんな感じになります!

正直、エルニドとプエルトプリンセサは順番が逆になっても構いません!!綺麗な海がトリの方がいいかも?

ほんとに、フィリピンの良さが詰まっているのでぜひ参考にしてみてください!

5 まとめ

はい! これまでパラワン島についてまとめてきましたがいかがだったでしょうか?

少しでも、このパラワン島に興味を持ってくれたら嬉しいです! また、行こうとしてくれていた方は有益な情報を得てくれていたら本当にうれしいです!!

観光地化が進んでいないフィリピン屈指のビーチ世界遺産の国立公園は自然好きにはたまらないのでぜひ行ってみてください!!

他にもフィリピン空港についての解説や、大学生ブログの全容についても解説しているので見てみてください!!

*ここからは、自分が実際に泊まったホテルや乗ったバスの紹介です!

①プエルトプリンセサでは、「South Resort Palawan」 

ここは、安さ重視できましたが設備は整っていて朝食もよかったです!!

②エルニド前半二泊 「Ipil Suites

ここも安さ重視でしたが、かなり重質してました。

③エルニド後泊二泊 「Ora Beach Resort

ここは、ビーチとリゾート目当てで取りました!前のビーチも朝食も本当に良かったのでお勧めです!

*バス

バスは、これを使いました!!途中一回お昼休憩があったので、そこで昼ご飯を食べました!